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純正vs互換顔料インク紫外線耐性比較


Callenのインクの主原料は純正と同じジエチレングリコールなどのグリコールです。
グリコールで機械(プリンタ)は故障しません。

今までの非純正品が、ほとんど「外国製の安物を輸入しただけ」だったため
そのようなイメージが加速してしまったのではないでしょうか。

最近では、元プリンタメーカーやインキメーカーの人々が製品づくりに
参加してきています。

「そうは言っても以前、非純正品を使ったらインクが出なかったよ」
「プリンタメーカーに修理に出したら純正品じゃないから詰まったと言われました」
こういう経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これらは、おそらくですがインクでノズル詰まりを起こしたのではなく
詰まる以前にインク自体がきちんと出ていなかったのではないかと思います。
どういう意味かと言いますと

・インク出口からインクが出て行けなかった、
・なぜならカートリッジの設計が甘いから (初期不良の場合もありますが)
・つまりノズルやヘッドまでインクが到達していなかった、
という意味です。

「ノズル詰まり」ならぬ「カートリッジ詰まり」・・・?

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現に、プリンタメーカーは高品質の証としてカートリッジ内にチリひとつ混入しない
工場設計をあげています。
非常に大切なことです!

プリンタメーカーの作成した動画でも説明されていますが
インク内にチリなど不純物が混じっている場合は、それが理由で
カートリッジの出口を塞いでしまいインクが出て行けない
としています。

そして、プリンタは精密機器ですから、家庭内や企業内で
インクカートリッジを換える時にホコリやチリがプリンタヘッドに混入したら
大変です。
インク内のチリなどの不純物はプリンタヘッドには入り込めない設計に
ちゃんとなっています。


したがって、プリンタメーカーの説明からもインクが出ないのはインクによって
ノズルやヘッドが詰まったのではなく
ノズルやヘッドにインクが到達する以前にカートリッジのインク出口が塞がって
インクが出ていなかったということがわかります。

このことからも非純正のインクでプリンタが壊れるというのは
根拠がないことです。

※ヘッドが古くノズル詰まりの兆候が既にあるプリンタは該当しません。

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印字がかすれてきちんと印刷できないという場合も
詰まってかすれていたのではなく、そもそもインクが出ていなくてかすれていた
可能性が大きいのではないかと思います。

インクカートリッジは実は結構、知識と知恵の塊なのです。
ただのプラスチックの箱に液体を入れれば問題なく印刷できるだろうと
思われている方が多いと思いますがスムーズに一定の量でインクを吐出させ
カートリッジの内部でインクを移動させるのは色々知恵を絞ります。
特許がからんでいる場合はなおさらです。

プリンタの修理窓口ではお客様が純正品以外を使ったと知るやいなや
「これは純正品以外を使ったからです」とおっしゃるようですが、
もしかしたら詰まっていないプリンタヘッドの交換をして
もしかしたら代金を請求されていた・・・・
場合が残念ながらあるかもしれません。

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プリンタは使っている内にインクかすなどがプリンタヘッドやノズル内に堆積し
インク汚れとなってインクが出にくくなってゆきます。
そのためプリンタにはクリーニング機能が付属しています。
何十回、何百回とヘッドを使用するとヘッドに物理的な損傷が発生します。
ヘッドの金属部分が潰れてくるのです。
それとともにクリーニング機能でも汚れが落ちきれなくなってきます。
そのためプリンタヘッドは消耗品として位置づけられています。

非純正品のイメージが変わるよう当社も努力してゆきます。



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